すっかりご無沙汰しています。
フロリダもどんどん涼しくなってきました。 去年の写真を見てみると、サンクスギビングの日には気温が落ちてコートを着ていた!相変わらず街は不景気な色合いだけど、メインストリートには夏に潰れたレストランがカムバックしたり、新たなレストランもでき、クローズして空になった店舗にも別の店が次々ときていたり、ひと気のなかったバケーションハウス等にも明かりがつき、駐車場が埋まりつつあり、冬の滞在者も戻って来て少しづつ活気が戻ってきたようです。 私は相変わらずの毎日だし元気なんですが、今年は色々と出会いが多くてそれなりに充実してて、PCに触れる時間も限られてしまいました。 息子の話。 夏の誕生日にディズニーかどこかのテーマパークに連れて行く約束をしてたものの、夫婦してそういうのが苦手だし過酷な暑さなので伸ばし伸ばしにしてたのです。で、やっと気温も落ちたのでチケットを買うことにして息子に再確認すると、 「ボク、動物園がいい。そのあとで、レストラン。」 「え!!あの地味な動物園がいいの?ディズニーのアニマルキングドムとか、大好きなシーワールドとかじゃなくて?」 「素朴な場所でいいの。」 「でもお友達はみんなフロリダ住民パス買って毎月ディズニーとか行ってるでしょ。本当にいいの?」 「うん。」 そしてクリスマスのギフト。 お友達がみんな「ボク、あれとこれと、それと、それからあれも買ってもらうんだー」と長々としたリストを並べてる中で、「ボク、新しいDS(DSI)とゲームソフトだけでいい。」ときっぱり。あまりにすがすがしく言うので、他の子供たちが呆気に取られるほど。 親ばか発言だけど、この物欲のない素朴な部分にはすごく愛しさを感じます。一般的に男の子ってこんなかんじなのでしょうか。物欲の塊だった私の子供時代とは違いすぎてびっくり。楽だわ♥ 今はShel Silverstein の詩集にはまっていて、朝から晩までCD聞いたり本を眺めたりしています。 数冊あるので、少しづつ楽しむためにゆっくり買い足してます。 作者はすでに亡くなっていますがアメリカでは変わらぬベストセラーぶりで 奇想天外な彼の詩が子供たちの心をつかんでいるようです。 私は彼の'Giving tree"という絵本を読むと泣けるんです。。(邦版) ![]() A hippo sandwich is easy to make. All you do is simply take One slice of bread, One slice of cake, Some mayonnaise One onion ring, One hippopotamus One piece of string, A dash of pepper -- That ought to do it. And now comes the problem... Biting into it! 息子が好きな、カバのサンドイッチのレシピの詩。 グロテスクな詩もあるけど、そこもまた子供には魅力なのか・・? ![]() |
![]() どうしてアメリカのクッキーってこんなに大きいの?? だいたいひとつ2ドルくらい。 小さく可愛く型を取るのが面倒だから、としか思えない。 小さいのはどうせ2,3枚買うんだから会計でレジが面倒とか? こういうのに見慣れてると美意識がますます低下していきそう。 今週はもう本当に疲れました。 月曜日はお友達宅に招かれてbeeはママ友に連れて行かれたものの、火・水・木は別の子供たちのリクエストで我が家へ招待。7歳児が集まると可愛いし楽しいし、レンタル兄弟みたいでいいわ・・などと調子に乗って、木曜日の夕方に4人の男の子達を映画に連れて行ってしまったのが間違いのもとでした!良い子ちゃんたちだから問題なしと思いきや、上映の前後は興奮しすぎてワイルド化状態。最後は私のストレスも限界に達して「もうあなたたちなんて連れてこない!」と言ってしまった。ごめんね。。 後でママに電話して「ガミガミおばさんで怖いとかって言ってなかった?」と聞くと、「ぜんぜん。楽しくて仕方なかったみたい」と言ってくれたけど、「でも4人の男の子を映画に連れて行くなんて、クレイジーよ。」とかなり呆れてた・・・。早く言ってよ。 ちなみにアメリカでは、おばさんな私でも子供たちから「おばちゃん!」と呼ばれることがないのがとてもいい!「beeくんのママ」「ミセス○○」あるいは「bibi !」と呼び捨てされても私はまったくOK。(他のママを呼び捨てにしないようにbeeには教えているけれど) 映画は4人の子供たちが去年学校で読んだという人気の絵本の映画化作品。 Cloudy with a Chance of Meatballs くもりときどきミートボール CGはすごくて圧倒されるけど、キャラに魅力がない、涙も笑いもそそられない、いかにも絵本を引っ張りました、というかんじで最後の30分は飽きてしまった。「UP」の方が断然いい、というのが個人的な感想。子供たちは当然ながらとても喜んで見てました。 同じ絵本でもスパイク・リー監督のこちらの映画化の方はかなり期待できそうです。 ![]() wild things 英語だけど絵本がオンラインで読めます。 最初は叫び声なので音量注意。 評判良すぎるこの予告を見ると、私も夫も涙ぐんでしまうのです。。公開が待ちきれない! ![]() |
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